
画像引用:映画『Michael/マイケル』公式サイトhttps://www.michael-movie.jp/
本日は映画『Michael/マイケル』を鑑賞してきたのでその感想をば。
実をいうと映画館で見るかどうか迷っていたのですが結果的には大正解でした。
初っ端から音の迫力が半端なくてテンションぶち上がりですよ。
その上ダンスの再現度もめちゃくちゃ高い。
本当にライブを見ているかのような感覚で楽しめるので迷ったら映画館で見るのがおすすめですよ…。
こうなるとドルビーシネマも気になってきちゃうな~!
マイケル・ジャクソンといえば名曲や個性的なダンスの他、数々のお騒がせエピソードや突然の死にまつわる陰謀論など様々ありますが、今作はジャクソン5のブレイクから始まり、父親の支配から脱却しソロアーティストとして成功を収めるまでの物語となっています。
心の中では自由に活動したいと思いつつ父親には逆らえないというマイケルの心の機微を描くのが凄く上手かった。
父親は幼少期から体罰を行ったり夜中にステージに連れまわしたりとかなりえげつないんですが、家族であることには変わりないですし、ジャクソン5を作り上げた存在なので難しい関係だよなあと…。
そこからソロデビューを通して色んな人たちと関わり、一人の人間として成長していく様は本当に美しかったです。
というわけでおすすめの作品です。映画館で見よう!
そして本日はもう1作鑑賞した作品があるのですが、そちらの感想はまた後日書きたいと思います。


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